スピロノラクトンの副作用

スピロノラクトンは利尿作用により、水分と塩分を排出することにより血圧を低下させる効果が期待されます。

一方、効果的面のほかに、副作用もありますが、ご注意をください。

①時にはアレルギー症状や日光過敏症(皮膚の日光に当たった部分が赤くなり、かゆくなるなど)がおこることがあります。

過敏症状がおこったらお使いとめてください、そしてすぐお医者さんに相談してください。

②長期間継続使用すると、代謝異常(低ナトリウム血症、高カリウム血症、アシドーシスなどの電解質異常)がおこることがあります。

また、たまには好酸球の増加や巨赤芽球性貧血が現れることもあります。

③女性乳房、性欲減退、多毛、月経不順、食欲不振、吐き気、おうと、口の渇き、だるさ、めまい、頭痛、手足のしびれ、神経過敏、

うつ状態、不安感、ねむけ、筋肉のけいれん、急性腎不全などが、エプレレノン製剤では、肝腎機能障害、消化不良、高尿酸血症、疲労、

発疹、多汗、下痢、腹痛、便秘、高トリグリセリド血症、心悸亢進、せき、勃起障害、むくみ、無力症、胸痛、高カリウム血症など現れることがあります。

副作用出現の有無をチェックするためにも、お医者さんから指示された診察や定期的な検査は必ず実施してください。

また、何か異常があったら至急にお使いやめてください、医師にもらってください。